よしみさんの信じることを書き綴るブログ

30代会社員女性よしみさんが日常生活のあらゆる出来事を通して生まれた感情、思考、信じることを書き綴ります。

親から卒業します。

うちのにこ様

f:id:yoshimi_honest:20181207075904j:image

かわいすぎ萌え死ぬ…!!!

 

 

母との関係について、

考えたり

逃げたり

考えたり

逃げたり

ひとりでブチ切れたり

愛想尽かしたり

しばらく思考停止したり

戻ってきたり

また考えたり

 

なんか、気持ちがかるくなりました。

 

えっ、はや!!( ゚д゚)笑笑

 

逃げずに向き合うと、

早いですね。

 

もう一切親のせいにはいたしません。

全ては自分。

どんなに辛い思いをしても、

自分次第でどうにでもなると信じます。

 

ただ、あんまりウェットな感情も今は持っていません。

わたしに対する親の愛を信じ込もうとするのもやめました。

まあ、愛してくれてたとは思いますけど。

 

今は、

んー、

 

 

どっちでもええわ!!

 

って感じです。

 

わたしの中でひとつの決着をつけました。

 

こんなこと言ったら反論めっちゃ来るだろうし、

実際周りの人に言ったら「それはちょっと違うんじゃないか」と苦笑いされましたけど、

知らんです。

こう解釈することにしました。

 

 

子供を産み落とした瞬間、親の役割は終わり。

 

 

あの人たちも、子供を生み終えればただの人間ですよ。

子供のお世話や教育は、いわばサービス残業みたいなもので。

こうやって親元を離れて生きていけるのも、

彼らのサービス残業のおかげです。

 

ボランティアですよ、もはや。

たくさんのお金を注いで。

ボランティア…?

寄付…?

たくさんお金かけてるからボランティアでもないのかな。

まあいいや。

 

 

教育の勉強をしてきたわけでもなく、

自分の親のやり方を真似ることしかできず、

当時は情報も限られてただろうに、

右も左もわからないまま、

放っておいたら死んでしまう赤ん坊に翻弄され、

たくさんお金と手間をかけても思い通りには行かず、

冬は風邪引くし、

夏はお腹壊すし、

学校通わせればいじめられるし、

と思ったら今度はいじめ側に回るし。

 

 

 

間違えますよ、

人間だもの。

 

イライラしますよ、

人間だもの。

 

年齢だけは重ねても、

中身は子供のまま大きくなってしまって。

 

人間だもの。

バカだもの。

頭も良くないし。

嫌なことから逃げる癖あるし。

なにかと人のせいにするし。

他力本願だし。

友達1人もいないし。

 

 

そんな人たちに、

 

「親としてどうなのよ!?」

 

と責めたところでどうにもなりません。

 

 

ああいう人たちなんです。

仕方ないんです。

 

でも、それでもわたしが今ここにいて、

 

自分と向き合って、

苦しみながらもちゃんと、

ちゃんと息して、

ケータイ打って、

電車に揺られて、

写真載せて、

 

友達がいて、

会社の人たちに恵まれ、

お給料をもらい、

うちには愛するにこちゃんがいて、

 

 

親としての責任は、

十分すぎるほど果たしてるじゃないですか。

 

もうさすがに許してあげましょ。

 

うまくいかないことがあるたびに、

自分から逃げて、

鬼の首を取ったように親のせいにするの、

もうやめましょ。

 

苦しみや胸の痛みを恐れて、

向き合うことから目をそらして、

ラクしようとして、

怒りの矛先を親に向けると、

 

そりゃあ、気がラクですよ。

わたしは悪くない、

全部全部、元はと言えばあの人たちが…!!

って。

 

でも、ラクすると、

 

どーーーん!!

 

って衝撃は回避できても、

 

チクチクチクチク…

 

ってずっと死なない程度に刺される感じ。

 

結局ずっと痛い。

しかも逃げられない。

死にはしないから。

病院に運ばれるほどでもないから。

 

親が悪いと思ったら、

そりゃ親が悪いですよ。

親が悪い。

 

もう、それでいいじゃん。

親が悪かったよ。

それでいい。

 

で、これからどうしよう?

 

ってそれだけ。

 

自分の足でそろそろ立つ。

それだけ。

 

簡単なことだったんだね。

親のせいにして、

わたし、すーーーっごくラクしてた。

 

宣言します。

もう親のせいにはしません。

 

敢えて仲良くしようとも思わないけれど。

年末年始も帰らないけれど。

 

わたしはやっと、

親から卒業します(^^)